2/27(木) ジャズワークショップ in space 潦

継続して続けて来ているワークショップ。
志高き音楽家や、より深い理解を求めるリスナー対象のジャズを中心とした音楽ワークショップ。
特にテーマが決まっている訳ではないので、毎回違います。参加者からの質問に答えたり、一緒にセッションしたり、時々は僕のお話で終わったり。
終わってからはみんなで楽しく飲み会を行います。
会費1000円。
2/27(木)14時から。大体19時まで。

大木和音チェンバロライブ -Resonance from age of French Baroque フランスからの余韻 Part 2

大木和音チェンバロライブ - Resonance from age of French Baroque フランスからの余韻 Part 2
2月22日(土)  開場 15:30 [第1部]開演 16:00~
                   [第2部]開演17:00〜  各部とも40分。
              入場料  ¥2,000

                     お問い合わせ :(有)アルト・ノイ・アーティストサービス 04-2965-1943

 今回は、先月のテーマ「フランスからの余韻」の続編となります。フランス後期バロック時代の
ロワイエ(1705~1755)、デュフリ(1715~1789)、ラモー(1683~1764)の作品より、まだまだ演奏しきれない、珠玉の作品をお届けします。
 チェンバロは、決して癒し系の音楽だけではありません。中世画を思い起こさせる奥行きの深さや、雷鳴のような地を振動させるレゾナンス(共鳴)が私たちに迫り来るのです。                                                                                                                                        プロデューサー  狩野 真

  ※尚、このライブは、月1回の開催を予定しています。
  躍動する音楽を身近に感じていただき、アーティストとともに新しい発見を共有するライブです。
   次回は3月21日(金)を予定しています。

水隠る星磨く 中村真ピアノソロコンサートシリーズvol.1


水隠る星磨く(みこもるほしみがく)

中村 真 ピアノソロコンサートシリーズ第一弾。

東京でのピアノソロ活動をあまりやってこなかった理由として、実験的挑戦的なことを継続してやれる場所と自分自身が納得できるピアノがなかったことが大きな理由だった
今年から銀座スペースにはたづみにて、調律師狩野真氏とのコラボにより、最高のコンディションのピアノでのコンサートシリーズを定期的に開催してゆくことになりました

初回2/15は初心にもどり、オリジナルやスタンダード、日本の唱歌等の楽曲中心にやります。

15:30開場、16:00開演。
2500円、学生、アーティスト1000円。


フユ乃酒ト音




日本酒と音楽と美術の総合イベント、"酒ト音"の第四弾、”フユ乃酒ト音"。
今回もベーシスト・川本悠自のバンド"the word is bond"と美術家・緒方敏明の作品とそして日本酒案内人コマガタテツヤの案内による日本酒でおもてなしいたします。

今回の酒は越州雪げしきというにごり酒。
http://www.esshu.jp/nigori/making/

春夏秋と四季に合わせてやってきました酒ト音も、今回で最終回とさせていただきます。
しばらく時間をいただきまして、また新たなステージでの酒と音楽と美術の融合を模索したいと思います。
まだ来られた事のない方も、ぜひ一度足をお運びくださいませ。

  *  *  *

酒も音楽も時間と体験を共有することで人の縁を繋ぐもの。
人の縁を繋ぐ輪の中心のような場所を、酒と音楽で作れないだろうか。
世代や時代を超えて共有できる日本の心のある空間を、酒と音楽で作れないだろうか

the word is bond × 緒方敏明 × コマガタテツヤ
“フユ乃酒ト音" ~日本酒と音楽がつなぐ試み~
1/18 (土)
銀座「スペースにはたづみ(Space潦)」
東京都中央区銀座7-12-7 高松建設ビル 1F
17時開場 18時開演
入場料 ¥3000

※入場料のみで振るまい酒(越州)をお楽しみいただけます。
※500円で料理家エビゾウさんによる料理提供があります。
※和装で来られた方は¥2500に割引いたします。
※小さな会場ですので、ご予約をおすすめいたします。
※ご予約・お問い合わせは 
no.yujik.no.life@gmail.com
まで。


Y.Kawamoto's "the word is bond"
川本悠自(b)
小松雄大(ts)
成田祐一(p)
海老澤幸二(dr)
 * *
美術家 緒方敏明
日本酒案内人 コマガタテツヤ
料理提供 エビゾウ


お待ちしております!

大木和音チェンバロライブ - Resonance from age of French Baroque フランスからの余韻

1月26日(日)   開場 16:30 [第1部]開演 17:00~
              [第2部]開演18:00〜  各部とも40分。
        入場料  ¥2,000

                      お問い合わせ :(有)アルト・ノイ・アーティストサービス 04-2965-1943

 今回は「フランスからの余韻」と題し、フランス後期バロック時代のロワイエ(1705~1755)、デュフリ(1715~1789)、ラモー(1683~1764)の作品を演奏します。
 チェンバロは、決して癒し系の音楽だけではありません。中世画を思い起こさせる奥行きの深さや、雷鳴のような地を振動させるレゾナンス(共鳴)が私たちに迫り来るのです。                                                                                                                                                          プロデューサー  狩野 真

  ※尚、このライブは、月1回の開催を予定しています。
  躍動する音楽を身近に感じていただき、アーティストとともに新しい発見を共有するライブです。
   次回は2月22日(土)16:00~を予定しています。




にはたづみの年越し 


ゆく年と来る年と にはたづみの年越し


大村亘ds,tablaトリオ (中村真pf、川本悠自b)
じゅんじゅん(ダンス)パフォーマンス
ひとひみつ(中村真pf、笠井晴子dance、小泉やよい朗読)
白石雪妃(書)、高澤綾tp パフォーマンス〜書き初め大会〜大セッション大会

開場21:00 開演21:30
参加費 (年越しそば付き)
一般2500円 学生、アーティスト1000円

巷あるどんちゃん騒ぎのカウントダウンパーティーも悪くないけど、新年にふさわしい詩の朗読を聞きながら、ダンスとピアノのパフォーマンスにより粛々と新年を迎えてみるのも悪くない。
大村亘のインド音楽的要素を交えたジャズピアノトリオの演奏、コンテンポラリーダンサーじゅんじゅんがジャズミュージシャンとコラボレーション。
そして明けて新年、白石雪妃と高澤綾による書き初めパフォーマンス、そして参加者による書き初め、最後はにぎやかにセッションしよう!!







Rafael Lima Itoh Exhibition ~ Riding on the Clouds ~











ラファエル リマ イトウ 展 (雲に乗って)

2013年12月15日(日)〜 21日 (土)

        12:00〜18:00 (会期中無休)

''オープニングナイト'' 15日(日)18:00〜21:00

''オープニングナイト ライブ'' 19:00〜20:00

the word is bond


 川本悠自(bass)
小松雄大(tenor&soprano sax)
道脇 直樹(piano)
海老澤幸二(drums)


OMOTENASHI     20:00〜21:00

by 三嶋洋

古代 vs 現代の食べ物…? 

延喜式に見られる蘇蜜煮

 (1300 年前の貴族の極上贅沢品 再現) 

低温調理+真空調理+低温燻煙+超急速凍結の調理

(先端技術のコンコクション)


飛美愛(トビア)

僕が8才までブラジルのアマゾン川の海のちかく
ベレンという街に住んでいた時の体験です。
僕は一人遊びが好きでいつも川のそばで遊んでいました。
明るいうちはふつうの少年のように石投げをしたり、
木の枝を川になげて流れをたのしんでいたりしたのですが
暗くなるとみんなが帰る時間になっても帰れず
夕方の夢の中にひたっていました。

夢の中に大きな川の音、小さな流れのせせらぎ、
川のにおい、草のかおり、自然の生き物の鳴き声、虫の音
そういったものを感じながら僕はトビアという少年になり
アザという名前の魚と川の中をたんけんし、
旅をする夢を見ていました。
それを形にしたのが僕の絵本です。

絵本の中にある名前は、小さい頃おばあちゃんから寝る前
きかされた旧約聖書の中のトビト伝の中にある名前だと
気がついたのは大人になってからです。

ps.今でも僕はアザとトビアと夕陽を見ています。


               ラファエル リマ イト