静けさを聴く。 土田瞬 個展 開催中です!

銀座スペースにはたづみも、皆様のお蔭で無事二周年を迎えることができました。

現在、二周年記念企画、『静けさを聴く。 土田瞬 個展』が10/27(日)まで開催中です。

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展示初日を観てきましたが、いつものスペースにはたづみとは全く異質な雰囲気が漂っているのが印象的でした。
全く初めての方はもとより、一度でもお越しいただいたことのある方には、尚更ご覧いただきたいです。


初日のOpening Partyの模様を観てきましたが、しっとりとした空気に包まれて、作品の世界観と相まって、非常に心地よい空間になっていました。
Opening Partyでは川本悠自(b)、小泉やよい(vo)のデュオが、空間に適度な温度と湿度を与えていた気がします。


休憩時間は余計なBGMは流さず、人の話す声のみが聴こえていました。
無音に近い状態になることもあり、土田作品の世界観に浸ることもできます。

作品の数は40点くらいでしょうか 

この食事の画は是非近くで見てほしいです!

 Opening Partyのコンサートの模様

土田画伯のおもてなし料理の数々。自家製バジルが決め手!

『静けさを聴く。』 個展のタイトル画


個展も残すところあと2日となりました。
土日はどちらも演奏のイベントがあります。


10/26(土)
「にぎり」公開リハーサル&ライブ 15:00~ 公開リハ 19:00~ ライブ   2,500円
  小林 豊美(fl)、田中 一徳(tp)、八巻 綾一(sax)、道脇 直樹(pf)、伊東 ゆき(b)、新谷 芳勇(ds)
 「にぎり」とは、私道脇がボストン時代にやっていたオリジナル作曲&セッション会です。毎回お題に合ったオリジナル曲を作曲し、その場で簡単なリハをしてセッションする、というものです。
 今回は特別に、画家の土田瞬さんの個展にお邪魔して、彼の絵画からインスピレーションを得たオリジナル曲を各自持ちよります。15時からの公開リハは、プロのミュージシャンのリハの進め方が観られる、希有な機会だと思いますので、是非そちらもご覧下さい!リハを観ていただくと、本番がより楽しめるかと思います。

10/27(日) 18:00~21:00 Closing Party
  山本 光恵(pf)
 普段から葬儀などで演奏されている山本さんのピアノが、土田作品のある空間でどのように響くか、興味深いです。
 Closing Partyにもできれば顔を出したいところです。


台風が近づいていますが、土曜日の午後には台風は過ぎ去るとのことですので、是非銀座スペースにはたづみにお越しください!

10/5 日本酒と音楽と美術の総合イベント、"酒ト音"の第三弾、"アキ乃酒ト音"


日本酒と音楽と美術の総合イベント、"酒ト音"の第三弾、"アキ乃酒ト音"。
今回も朝日酒造の協賛をいただいて、ワタクシのバンド"the word is bond"と美術家・緒方敏明さんの作品とでおもてなしいたします。

今回の朝日酒造からの振る舞い酒は越州 里紅葉というお酒。
http://www.asahi-shuzo.co.jp/brand/satomomiji.html


緒方敏明さんはこの酒ト音のためにオリジナルそばちょこを作成して下さる予定です。
そして新進気鋭料理家、エビゾウさんによるおツマミも用意いたします。

ぜひぜひ!一度、足をお運びくださいませ!!

    *    *    *


酒も音楽も時間と体験を共有することで人の縁を繋ぐもの。
人の縁を繋ぐ輪の中心のような場所を、酒と音楽で作れないだろうか。
世代や時代を超えて共有できる日本の心のある空間を、酒と音楽で作れないだろ
うか。

"春"、”夏”に続いて、今回は"秋"。
美術家・緒方敏明さんの器と共に秋の夜長の酒ト音をお楽しみください。

the word is bond × 朝日酒造
"アキ乃酒ト音" ~日本酒と音楽がつなぐ試み~

10/5 (土)
銀座「Space 潦 (にはたづみ)」
http://space-niwatazumi.blogspot.jp/
17時開場 18時開演
入場料 ¥3000

※朝日酒造からの振るまい酒アリ
※和装で来られた方は¥2500に割引
※小さな会場ですので、ご予約をおすすめいたします。
※ご予約・お問い合わせは 
no.yujik.no.life@gmail.com
まで。

Y.Kawamoto's "the word is bond"
川本悠自(b)
小松雄大(ts)
道脇直樹(p)
海老澤幸二(dr)
 * *
美術家 緒方敏明

「チベットからの風」

ライブが近づいてきました。 現在の日本に在住する100人たらずのチベット人☆


彼らは国籍を持たない難民です。

現在もダライ・ラマ法王を中心に祖国のために戦い続けています。



そんなチベットの現状を、私の友人リンジン・ギャリ・野口女史に語っていただきます。

そして、はるかヒマラヤの山々が目に浮かぶソナム・ギャルモの心に染み入る力強い唄声をお届けいたします♪



普段なかなか触れる事の出来ないチベットワールドまで、是非足をお運び下さい。

皆様の参加申込をお待ちしております。 日時:2013年8月25日(日) OPEN 17:30~ START 18:00~

料金:3000円(バター茶付)

場所:スペース潦(にわたずみ) 東京都中央区銀座7-12-7高松建設ビル



当日はルンタ(チベットの祈りの旗)・チベットの国旗や仏画等を飾り、

会場一杯にチベットの雰囲気が展開されます。
8月24日(土) 13;00~14:30

 

泰三の文化四方山話 第2回 「京の文化とお江戸の文化」


 
昭和43年慶應義塾大学に進学して以来45年間 身をもって体験し会得してきた文化の違いなおについてお話しします

7月25日(木)~27日(土)ライブ&展示『ともこ楽団 ~はじめの一歩~』


725日(木)~27日(土)ライブ&展示『ともこ楽団 ~はじめの一歩~』

7月25日(木)展示 11:00~18:00予定
7月26日(金)展示 11:00~18:00予定
7月27日(土)展示&ライブ
       展示10:00~15:00
       (お時間注意!!)             
        
       受付開始18:30~
       ライブスタート1st set/19:00
              2nd set/20:30
『ともこ楽団』団員 
団長 (vo)阿部智子
(pf)中村 真さん、
(b)程嶋 日奈子さん、
(ds)吉川 元さん、
(gt)生島 圭明さん
          


わたしは歩く わたしのまま
わたしは歩く わたしの力で
わたしは歩く わたしの歩幅で

一歩 一歩 ちから強く
一歩 一歩 あじわいながら

にはたづみプロジェクト デザイン制作担当
しかし、
ジャズヴォーカリストとして生きる、歌う。
そんな私が歩む、全力の「いまの一歩」
わたしを知っている方々へも
はじめましての方々へも
こころをこめてお届けします。


内容は、
武蔵野美術大学の視覚伝達デザイン学科在学時に卒業制作として作った
ジャズをテーマにした作品を今の私が再構築した立体(本)の制作、展示と
各曲の歌詞を、それぞれ歌の世界をイメージし平面上に構成したものをポスターサイズで展示。

また、
今まで、にはたづみプロジェクトに関わる中で制作してきたフライヤーなどを
ポスターサイズにしての展示。
その空間の中で今まで音楽生活をしていく中で共に切磋琢磨させて頂いた方々との
セッション、ライブ。
という、美術と音楽両方のインプット、アウトプットの回路を作ってきた私のアイデンティティを
見て頂けるような内容を予定しております。

まずは、「いまのわたしのはじめの一歩」をご覧くださいませ。


阿部智子プロフィールーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1986年5月生まれ。北海道で育つ。
5歳からピアノを習う。
幼少の頃より両親に連れられ、頻繁に歌劇、コンサートを鑑賞し、音楽的な刺激を受ける。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科入学を期に上京したがジャズに出会い衝撃を受け、傾倒する。
大学2年の春より本格的に歌唱の勉強はじめ大学3年の春よりプロとしての活動を開始し、都内または近郊で定期的に演奏する。同年冬には代々木ナルのヴォーカルオーディションに合格、出演するようになる。卒業後、本格的に都内を中心にプロ活動を開始し、故郷札幌への凱旋ライブを果たす。
同時期にデザイン学科での制作経験を生かし、フリーランスでのデザイン活動や区役所でのチラシ制作も始める。にはたづみプロジェクトの前身であるNMC(中津江ミュージックキャンプ)やKMC(金沢ミュージックキャンプ)にデザイナーとしても参加。
その後、にはたづみプロジェクトにもデザイナーとして参加し、これまで行われたいくつかのイベントのフライヤー制作を担当した。
近年はにはたづみプロジェクトを中心に出会ったミュージシャンのライブやコンサートのフライヤーデザイン等も担当している。
2012年4月より、自身の音楽的土台を確立することを目的に活動拠点を故郷札幌にうつし、今に至る。
ヴォイストレーニングを日高淑徳氏、声楽と音楽理論を國土潤一氏に師事。

7/21(日)小泉やよい〜中村真〜助川太郎『reflection』


小泉やよいvo、中村真pf、助川太郎gt 『reflection』

お互いがお互いの感性を映しだす〜reflection〜そんな三人の新しいユニット。
小泉のオリジナルソングに映し出される中村の世界、助川の世界は一体どんなものになるのだろうか?
助川のブラジル音楽の世界は、小泉をどう照らすだろう?
中村のピアノの音色は助川からどう反射されるのだろうか?


本当のナマモノの音楽。純粋でグロテスクな世界。

4月に続いて、今回が二回目のライブです。



7/21(日)
open 14:30  start 15:00

一般 2,500円、学生1,500円、志し高き若いアーティスト1,500円。
学生、アーティストは受付で自己申告してください。


大塚あき / 懐(futokoro)     6/30(日) 19:30〜




大塚あき / 懐(futokoro)       Space 潦 (にはたづみ)
   
2013年6月30日(日)一縷(ichiru) 〜Ray of light〜


open 19:00  Start 19:30
charge 2000 yen (ドリンク代別途)


大塚あき
幼少期から音楽に触れ17才からGospel choirとして演奏活動を始める。
Jazz・Blues等のルーツミュージックやオリジナル曲を中心にソロ活動を開始
ジャンルレスで心に響く音楽を求め続ける。


懐(futokoro)
大塚あき 下江奈美恵 のツインボーカル
お互いの懐を探り合うように音を紡いでいく


大塚あき(vo)
中村 真(p)
川本 悠自(b)
下江奈美恵(vo)
生島佳明(g)