4/19(sat) 水隠る星磨き 中村真ソロピアノコンサート




4/19(sat)水隠る星磨き 中村真ソロピアノコンサート

前回、大雪のため、第一回のソロコンサートが中止になるというアクシデントがありましたが、今回は万全の状態でのソロコンサート開催。
潦にピアノを提供しているアルトノイアーティストサービスとの共催により、最高の状態のピアノでのソロコンサートの開催。

今回は事実上第一回コンサートとなりますが、隔月ぐらいで継続してやっていきます。
テーマを毎回変えていきます。今回は、ジャズをやります。

15:30開場、16:00開演

2500円、アーティスト学生1000円。




LIVE /Juan Parra(ホアン・パラ)&Toma Gouband(トマ・ゴーバンド)×助川太郎

LIVE /Juan Parra(ホアン・パラ)&Toma Gouband(トマ・ゴーバンド)×助川太郎
201441519:00@Space潦
Charge¥1,500
Space潦
住所:東京都中央区銀座7-12-7 高松建設ビル1F
電話:0120-34-8120
交通:銀座駅又は東銀座駅から徒歩7分

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LIVE by Juan Parra &Toma Gouband ×Taro Sukegawa
Tue.15th April 2014 19:00- @Space Niwatazumi
Charge¥1,500

Space NIWATAZUMI
Address:1F Takamatsu Kensetsu Building 7.12.7 Ginza Chuo-ku Tokyo
Tell:0120-34-8120
Access:7min by walk from GINZA or HIGASHI-GINZA station

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ホアン・パラ
チリ出身の作曲家、コンピュータ音楽演奏家、ギタリスト。オランダ、ハーグのソノロジー研究所で作曲を学ぶ。電子音楽、マルチメディア作品を手がけ、パフォーマー
としてもリチャード・バレットやフランシス=マリー・ウィッティ らと共演。ヨーロッパ、南北アメリカの多くのfestivalに出演する。コンピュータとパーカッションに
よるア ンサンブルThe Electronic Hammerメンバー。ギタリストとしてはロバート・フリップが設立したギター・クラフト に参加。現在はオランダ在住で新世代を担うコンピュータ音楽家として注目を集める。


トーマ・ゴーバンド
1976年、マノスク(フランス)生まれ。5歳の時にパーカッションを始めて20歳までドラムスの研究を行う。現在、彼はドラムの他に、石、cymbow(シンバルの弓奏)、羽ぼうき、葉っぱなども使用。
「私はあちこちで拾ってきた石を使い、それらを関連付けられた円形状に配置して、様々なリズム(スピード)と独立した声部、数理を用いて演奏を試みています。円形は視点、そして内と外からの作用によって多義的であり、それらは線、三角形、四角形、星といった貌になります。異なる速度で創造された量及び割合のシンボルとしての数理は、演奏する上で、あるいはエネルギー上昇の補助、継続性、トランス状態を獲得する上でも強力なインスピレーションとなります」


助川太郎
ブラジル音楽・即興演奏の分野を中心にジャンルを超えて活動するギタリスト。1973年東京生まれ。アメリカバークリー音学大学卒。ジャズギタリストとしてのバックグランドに加え、クラシックギターで培った深い音色、ブラジル音楽の多彩なリズム、特殊奏法を多用した即興演奏、エフェクターを駆使したサウンドデザインまで、多岐にわたるギターの可能性を統合、拡大、更新し続ける演奏家。また、ブラジル弦楽器のカヴァキーニョやヴィオラカイピーラ、 7弦ギター、バンジョーなど各種弦楽器も駆使する。また近年では民族楽器「口琴」に深く魅せられ、口琴奏者としての活動も開始。自己のブラジリアンジャズユニット「メヲコラソン」を2003年より主宰。ソロアーティストとしても2008年にブラジルの器楽ショーロを現代的にアレンジしたソロアルバム「Noturno」を発表し、反響を呼んだ。2005年より自己のレコーディングスタジオ「エクレクティックレコーズ」を立ち上げ、様々なアーティストのレコーディング/プロデュースも行っている。
 

4/6 岩手県大船渡 "来渡ハウス" 1周年 大船渡-東京 同時開催イベントのお知らせ


今年活動3年を迎える東北被災地復興支援の全国プロジェクト、
ふんばろう東日本支援プロジェクト

その中のエンターテイメントプロジェクトMusic Caravanで
立ち上げメンバーとして被災地での演奏や楽器の寄付を行ってきた
程嶋日奈子(wb) 中村真(pf)工藤悠(ds)と津波被災地大船渡のミュージシャンによる
インターネット回線を使用した、同時開催ライブ。
http://wallpaper.fumbaro.org/entertainment

_________________________

目的:津波被災地への芸術活動を通じての継続的な支援
本イベントのゴール:東京の人たちに今の東北を知ってもらう。
東京のアーティストと地元アーティストの交流。被災者の方への応援
地元アーティストたちの声を東京の人たちに聴いてもらう

日時:2014年4月6日 17時開場20時終了予定
場所:東京-大船渡ライトハウスの同時開催
東京は銀座スペースにはたづみ
http://space-niwatazumi.blogspot.jp/p/blog-page.html

内容:津波被災地での活動写真展示およびトークショー&ライブ

東京参加ミュージシャン
程嶋日奈子(wb) 中村真(pf)工藤悠(ds)

18時 スカイプ開始 メンバー紹介
オープニングLive

トークショー(パネルディスカッション)
エンディングLIve 

Liveは東京側のミュージシャンと大船渡のミュージシャンが双方で行います。

東京がわから大船渡に応援メッセージを送る意味でもたくさんの方にお集まりいただけたら

幸いです。
また、大船渡への質問もできます。

参加費は500円以上のカンパとさせていただきます。
集まった金額を3分割して

大船渡来渡ハウス運営費
Music Caravan経費
にはたづみプロジェクト運営費

にあてさせていただき、
東京と大船渡の各種文化活動のために役立てたいと思っています。

第一回Music Caravanからの活動報告
http://ttmusiccaravan.jimdo.com/history/ または
http://sun.ap.teacup.com/applet/moonandsand/msgcate7/archive?rev=1


ご案内が直前になり、申し訳ございません。
Music Caravan 程嶋日奈子



story teller Soutarou Ikegami Solo Exhibition


story teller Soutarou Ikegami Solo Exhibition


2014/3/8-3/16
10:00-19:00
(14日以外は池上が在廊します。14日は代わりの者が在廊いたします。)
opening party 3/819:00-21:00

イベント
ランチタイムコンサート
出演
古野充晴カルテット

古野充晴(alto sax)
かむろ耕平(guitar)
川本悠自(bass)
田村陽介(drum)


よろしくお願いします。

池上 宗太郎
略歴
1989年 東京生まれ
2012年 武蔵野美術大学彫刻学科卒業
2014年 武蔵野美術大学院 彫刻コース卒業予定

詳しくはこちらをご覧下さい。
池上宗太郎 HP
http://soutaro-ikegami.jimdo.com/

中村真&大木和音 Special Live!!

3月21日(金) 19:00~   ― バロックからジャズへ ―   

中村真(Piano)
1972114日大阪府吹田市生まれ。
邦楽家の父の影響で幼少の頃より音楽に親しみ、4歳からピアノを始める。
高校時代にオスカー・ピーターソンに感銘を受け、ジャズに傾倒。大阪音楽大学時代には、自己のトリオを結成する傍ら音大のビッグバンドDJOにも参加。
大学中退後プロとなり、2000年に自転車に乗り上京。以後、綾戸智絵や川嶋哲郎のグループ、Ya!3(安カ川大樹トリオ)、石崎忍グループ等に参加。
また2005年秋、大野俊三ツアーにも参加。
また、綾戸智絵の自主制作アルバムの「But Beautiful」や、川嶋哲郎のアルバム「Cresta」、eweのコンピレーションアルバムの「TOKYO RAMA」、石崎忍の「Timeless Affair」、Ya!3Loco」、TOKUの「30」等のアルバムにも参加。また韓国のトップジャズサックス奏者であるチョン・ソンジョとはアルバムを2枚制作。日本でも発売される。  20085月、自身がリーダーを務める中村真ピアノトリオによる作品「エーデルワイス」を発表。エーデルワイス、テンダリー、A列車で行こう、などのスタンダードに加え、ファンにはすでにおなじみの中村のオリジナル作品を含む、トリオの叙情的な演奏を詰め込んだ一枚となっている。岩手県北上市にあるさくらホールで収録されたこの作品は、創業からわずか30年あまりで世界の5大ピアノメーカー入りしたというピアノ界の革命児、ファツィオリ(調律:狩野真)を使用しており、この音色についても注目を集めている。

 ジャズという言葉だけでは表現しきれない彼のそのピアノスタイルはとても個性的で、今日本で最も注目されているピアニストである。


大木和音(Cembalo)
 東京藝術大学チェンバロ科、同大学大学院修了。チェンバロを山田貢、鈴木雅明、シーベ・ヘンストラの各氏に師事。「群馬県新進芸術家・海外派遣員」としてユトレヒト音楽院に留学、ソリスト・ディプロマを得て卒業。「安宅賞」受賞。第9回古楽コンクール第3位、第38回ブルージュ国際古楽コンクール、ディプロマ賞受賞。2008年、セシル・レコードよりバッハ・アルバム「イタリア協奏曲」をリリース、レコード芸術誌をはじめ、多数の音楽誌において高い評価を得る。2009年、世界天文年にちなんで制作された高崎市少年科学館プラネタリウム番組「宇宙の音色(そらのねいろ)」では、音楽とナレーションを担当。バッハ、リゲティをはじめ、この番組のテーマ曲・中島ノブユキの「星々の瞬き」で、チェンバロとプリペアード・ピアノの二重奏という世界初のコラボレーションを披露し、観客を魅了した。2010年、イタリア人ピアニスト、アンドレア・パドヴァ氏とのジョイント・コンサート「Praise be to Bach」において、チェンバロの魅力を存分に伝えた。2011年、「オール・ラモー・プログラム」という画期的なリサイタルで、聴衆に深い感銘を与えた。20135月、イーストワークスエンタテインメント(ewe)よりラモー・アルバム「ため息の風景」をリリース。レコード芸術誌、CDジャーナル誌、タワーレコード・マガジン「intoxicate」等の音楽誌において、「ゴージャスな音響世界で聴く、まさしく新しいラモー!!」と絶賛される。現代に生きるチェンバリストとして、バロック作品のみならず、ジャンルを超えた様々な試みで、着実にファンを広げている。


            
               ■入場料:3000円 
               ■お問い合わせ:アルト・ノイ・アーティストサービス Tel 04-2965-1943

2/25(火)板橋夏美tb、上杉優tb、中村真pf、宮上啓仁b、工藤悠ds

2014/2/25(火)それはやってくる。

トロンボーン王国札幌から、若手期待の新人トロンボーン奏者板橋夏美、
東京で幅広いジャンルで活躍中のこちらもギリギリ若手上杉優tb、
若手と言いたいところだがそうは問屋が卸さない潦主催でもあるピアニスト中村真、
今年に大阪から上京した元売れっ子ベーシスト宮上啓仁(ひろひと)b、
そして板橋夏美とは実家がご近所ドラマー工藤悠
という、何ともスパイシーなメンバーで繰り広げられる、悲喜こもごもクインテット。笑いあり涙あり涙あり笑いありの、愉快なジャズセッションとなる事請け合い!!

2014/2/25  投入制  19:30スタート。飲み物持ち込みおっけ〜。
ミュージシャン楽器持ってくるのおっけ〜。ダンサーおどるのおっけ〜。